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CDC事業について 東濃CDCは、この地域に存在する様々な情報を一元管理し、その情報を市民をはじめ地域以外のユーザ、それから行政と情報を共有し、もっと便利に快適な市民生活を営んでいただくことを目的に設立されました。
ですから、東濃CDCは地域の皆様のポータルサイトなのです。
東濃CDCは大きく分けると「行政職員系ポータル」と「地域ポータル」の2つの構造となっております。
   
 
 
 
   
 
この職員ポータルは多治見市、土岐市、瑞浪市の3市が共有するデータベースで、電子決裁など日常業務の簡素化を目的に使用されています。特に、職員認証基盤では各職員の権限情報などを3市共有で活用する事から、地域行政の枠組みを超えた新たな行政サービスが展開されます。
また、広域施設予約システムでは、住民が気軽に施設の予約ができ一元管理を行える事から、業務の簡素化を実現し、キメ細かい行政サービスの展開が可能となりました。
 
地域ポータルには、ユーザが色々な情報を取得できる「コミュニティーレイヤー」と会員だけが参加できる「会員レイヤー」の2つが存在します。
「コミュニティーレイヤー」では、地域の観光情報、福祉情報をはじめ、企業や商店街が活用できる産業情報、また、東濃エリアより発信される「バーチャルモール」など日ごろ地域住民が必要とされる情報を取得できる「ゲット方式」のコンテンツを中心に展開されています。また、3市1町の広域に点在する自治体が管理する施設の予約がこのサイトから可能となり、わざわざ現地まで出向いて施設の予約をするといったわずらわしさが無くなります。
「会員レイヤー」では、会員認証システムの稼動により、このサイトにおける個人の権限を分割し、WEB上での様々な行政サービスや、市民参加型による意見交換などを可能とします。もちろん個人情報の保護には万全つくしていますので、安心して参加してください。
皆様がこの東濃CDCを育てていくのです。